STEP 1|つなぐ・集める
SORACOM
IoT向けのモバイル通信とデータ収集のサービスです。工場内にLANを引き回さなくても、SIMを入れた機器でセンサーのデータをクラウドへ送れます。閉域網での接続も選べるため、セキュリティ面でも安心です。
機械や設備にセンサーを後付けし、SORACOMのIoT通信でデータを集めます。見える化の仕組みはClaude Codeで御社専用に開発し、集めたデータは生成AIが読み解いてお知らせ。1台から小さく始められます。
稼働状況がわからない
設備がいま動いているのか止まっているのか、現場に行かないとわからない。事務所や外出先から状況をつかめない…。
手書き日報頼み
稼働時間や生産数は手書きの日報が頼り。集計に毎日時間がかかるうえ、その数字が正確かどうかも自信がない…。
止まった原因が残らない
チョコ停・ドカ停の原因が記録に残らず、同じトラブルを何度も繰り返している。改善しようにも材料がない…。
故障してから気づく
壊れてから慌てて修理を手配している。温度や振動の変化に早く気づけていれば、止まらずに済んだかもしれない…。
古い設備が多い
年式の古い設備が中心で、メーカーのIoTオプションは高額。大がかりなシステム投資にも踏み切れない…。
データが活かせない
データを集めてみたものの、グラフを眺めるだけで終わっている。何を読み取って、どう改善すればいいのかわからない…。
そのお悩み、IoT×生成AIで
解決できます!
「つなぐ」はSORACOM、「つくる」はClaude Code、「読み解く」は生成AI。3つを組み合わせて、データを集めるだけで終わらない、現場の判断が変わる見える化をご用意します。
STEP 1|つなぐ・集める
IoT向けのモバイル通信とデータ収集のサービスです。工場内にLANを引き回さなくても、SIMを入れた機器でセンサーのデータをクラウドへ送れます。閉域網での接続も選べるため、セキュリティ面でも安心です。
STEP 2|つくる
AIがプログラムづくりを手伝ってくれる開発ツールです。稼働状況の画面、異常時の通知、日報の自動集計などを、パッケージに合わせるのではなく御社の現場に合わせて短期間で開発します。「この項目も見たい」といった追加・修正にも素早く対応できます。
STEP 3|読み解く・伝える
集まったデータを生成AIが読み解き、「何が起きているか」「何をすればよいか」を言葉でお知らせします。グラフを読み慣れていない方でも、AIに質問するだけで状況をつかめます。
スマホでもPCでも、設備の状態とAIからのお知らせをひと目で確認できます。
3号機が14:20から停止しています。停止前の30分間、金型温度が普段より約8℃高い状態が続いていました。先週火曜日の停止と同じ傾向のため、冷却水の流量確認をおすすめします。
※画面はイメージです。表示する項目は設備やご要望に合わせて設計します。数値はすべてサンプルです。
いきなり工場全体ではなく、まずは気になる1台から。効果を確かめてから広げるので、大きな投資判断をせずに始められます。
設備そのものを入れ替える必要はありません。今ある機械にセンサーを取り付けて、データを取れる状態にします。
中小企業診断士として「どの数字が分かれば判断が変わるか」から一緒に考えます。セキュリティの専門資格をもつ立場から、安全な運用ルールづくりまで支援します。
現場を見せていただき、困りごとと「見たい数字」を整理します。
対象の設備を絞ってセンサーを取り付け、データを取り始めます。
画面・通知・AIのお知らせを、現場の声を聞きながら仕上げます。
効果を確かめたうえで、対象の設備やラインを広げていきます。
料金
別途お見積り
対象の設備の台数、取り付けるセンサーの種類、データの量などによって内容が変わるため、ヒアリングのうえでお見積りをご提示します。
野口シンペイ
「うちの古い機械でもできる?」「何を測ればいいのかわからない」
そんな段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。